ハイブリッド重機全国トップの保有台数を誇る土木工事のスペシャリスト。群馬県渋川市・株式会社佐藤建設工業

採用情報メッセージ
メッセージ

佐藤建設工業で働くこと。
その意味とやりがい。

仕事のビジョンと方向性について、社長と人事担当者が語ります。

代表取締役 佐藤 本位田 MOTOIDA SATOU

たしかな仕事を ひとつひとつ

佐藤建設工業は1968年、総合建設業として私が25歳の時に創業いたしました。会社は今年50周年を迎えます。群馬県に創業し、地域に根ざして50周年を迎えられるということは、一つ一つの仕事に実直に、誠実に取り組み、地域のお客様に愛していただいた結果と感謝しております。

当社は創業当初からダム、道路、上下水道、造成工事など、土木工事を中心に、社会のインフラ整備事業を行ってきました。よりよい仕事をするために、人づくりに重点を置き、最新の重機や車両も導入。その結果、業界の中で有数の技術力と設備を誇れるほどになりました。

ナンバーワンより
“オンリーワン”を目指す

建設業はとかく会社の規模が重視されがちです。しかし大切なのは仕事の実績、人材の質の高さではないでしょうか。当社は比較的大規模な土木工事を得意としております。その強みを生かすために、必要な技術やノウハウを磨くこと、人材を育成することに力を惜しみません。「佐藤さんなら土木工事だよね」と、ある一つの強みを認めていただけることが何よりの喜びです。売り上げや規模で“ナンバーワン”を目指すよりも、仕事の中身で“オンリーワン”を目指したいのです。

ブルドーザー
重ダンプ
ICT(情報通信技術)
働き方改革も進めます

当社は、私がもともと機械好きだということもあって、最新鋭の大型重機たとえば多量のエネルギーが必要な土木工事において、燃費削減のためにハイブリッド機を県内最速で導入したり、ICT(情報通信技術)を搭載した重機を導入するなど新しい試みを次々と行なっています。これが引いては業務の効率化や人間の能力の最適化につながり、働き方の改革へ通じていくと考えています。「きつい」と評されてきた建設業界も他業種と同様、残業を減らし休日をしっかり取る流れへと進んでいくでしょう。当社でもその努力を進めていきます。

建設は地域の明日を作る素晴らしい仕事です。興味のある皆さん、ぜひ一度当社へ足を運んでみて下さい。

採用担当 佐藤 万理子 MARIKO SATOU

佐藤建設工業だからできることを

当社はいま、総務部・土木部・砕石部門の部署で合わせて45名ほどの社員が働いています。決して大人数の会社ではありませんが、その仕事は大きく、ダム、道路、上下水道、造成工事など比較的大規模な仕事を得意としております。会社は和気あいあいとした雰囲気です。皆が先輩後輩問わずコミュニケーションをしっかり取って、相談し合いながら仕事を進めています。

佐藤 万理子

創業者である現社長の考え方もあって、当社は新しいことに積極的に取り組む意識が高いと思います。例えば、ハイブリッド機を県内の会社で最速で導入したり、ICT(情報通信技術)を搭載した重機を複数台導入していることもその一つ。小回りが効いて風通しの良い社風だからこそ新しい試みが次々と行なえます。

ICT搭載の機械が今後増えていけば現場の働き方も変わっていきます。すでに活用しているドローンや今話題のAIなども進化していけば建設業の未来も変わるでしょう。だからこそ、これからは特に若い皆さんの力を求めます。会社の規模は小さくても自分で頑張って成果を出したい人、成長したい人はぜひ当社に来て下さい。資格取得の支援体制も整っています。佐藤建設工業だからこそできることを一緒にやっていきませんか。

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